キャンプをしていると、
「もう少しここが便利だったらいいのに」とか思うことがないですか?もう少しオシャレに、もう少しカッコ良くとか…
そこでキャンプ道具を少しだけ自分仕様にDIYでカスタムすることをおすすめします。
今回はレザークラフトです。
もちろん既製品でも十分使えますが、自分で革で包むだけでギアの雰囲気は一気に変わります。
DIYが好きな人なら一度は思うはず。
「これ、自分で作れないかな?」と
そこでおすすめがレザークラフトです。
レザークラフトと聞くと難しそうに感じますが、
キャンプ用の小物であれば意外とシンプルな構造で作れます。
材料も道具も、AmazonやYahooショッピングなどネットショップですぐに揃います。
木工や金属加工も楽しそうですが、
レザークラフトよりはハードル高そうです…
今回は、実際に作ってキャンプで使っている
初心者でも挑戦しやすいレザー小物のアイデアを紹介します。難しい技術は使っていません。
ガスバーナー用レザーケース:sotoマイクロトーチ

まずはガスバーナー用のレザーケース。sotoのマイクロトーチに黒い革でカバーして、真鍮のスタッズを打ち、革紐をつけました。
市販の収納ケースは便利ですが、どうしても無機質な印象になりがちです。自分には合わないロゴマークが付いてたりもします汗
そこで本体サイズに合わせて革で筒状のケースを製作しました。
• 構造は意外とシンプル
・革をカットし、筒状にして端を縫う
・スタッズをつける
・革紐つける
スタッズを打つと無骨な雰囲気が出ますが、装飾なしでも十分かっこよく仕上がります。
使うほどに革が馴染み、キャンプギアらしい風合いが味として増していきます。
調子にのって色々と作ってみましたw

レザーの種類や、糸の色・太さ、スタッズの打ち方でいろいろ楽しめます。
使用した道具や実際に購入したネットショップなど、記事後半にまとめています。
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折りたたみノコギリケース:シルキーゴムボーイ

リュックに入れた時なんかに安全に持ち運べるよう、できるだけスリムで金属パーツをできるだけカバーしたい!と思い作ってみました。
• サイズぴったりに作れるのが自作の強み
• 使うほど味が出る
• シンプル構造
5年ほど使っていますが、味が出まくり…そろそろ作り直そうかと悩んでいます…

レザーカバー製作時はまっすぐ刃をつけていて、いまはカーブ刃に変わったのですが、革が少し伸びてフィットしています。
- これも構造は意外とシンプル
・型紙は作らなくてOK。一枚革をカットし袋状にして縫う
・ベルト部分に穴あけてギボシを固定
・ギボシ取り付けはプラスドライバー
型紙はなく直接巻いてカットしたので楽です。パンツに付けれるようベルトループをつけたり、カスタムも自分好みで楽しめます。
剪定バサミのグリップ

剪定バサミのレザーグリップはボンドで貼っただけです。普通のボンドですが意外と剥がれません。
これも本当に簡単で、水で柔らかくした革をグリップに直接巻き、馴染ませたところを適当にカットしただけです。
革が乾いたら、ボンドで貼るだけ。
2・3年使っていますが、剥がれる感じはまったくないです。
レザーを巻いたので冬でも金属に直で触れなくて良くなりました!
初心者でも作れる理由

初心者でもDIYでレザークラフトするのにおすすめの理由は、思った以上に簡単に、道具や材料がシンプルで少なく作りやすいからです。
• シンプルでパーツ数が少ない
• 手縫いでOK
• 高価な道具・工具は不要
実際に完成すると達成感がありますし、キャンプ道具としても実用性が高いので満足度が高いです!
また木工や金属加工とは違い、机の上の小さな作業スペースでも製作できる点は大きなメリットです!
もしこだわったモノを製作するとなると、道具や工具やこだわり、材料にもこだわり、レザークラフト沼にハマってしまいますので気をつけてくださいw
今回使った道具・材料
今回紹介したレザーアイテムを製作するには
- レザー
- 針
- 糸
- スタッズ
- 革紐
- カッター
で製作可能です。
実際スタッズや革紐はなくても、しっかりしたケースやカバーは作れます!これだけで十分!
実際にキャンプ道具やレザークラフトの材料を購入したリンク先を紹介。
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